建築物の保護について / Protection of Building

はじめに

サーバー内でのブロックの保護については、以前までは意図して保護を設定していない場合でもチェストやかまど、アーマースタンド等のブロックは設置時に自動で保護するという仕様でした。(チェスト関係の保護についてはこちら
プレイヤーの自由度の高いサーバーにするため、あえて個人ごとの保護を強めには設定していませんでした。そのため、それ以外のブロックの破壊やMobの殺害はシステム上は可能となっており、悪意のあるプレイヤーによる荒らし行為も発生してしまいした。当然ルールにて禁止されているため、それらの行為は見つけ次第ロールバック(ブロック等に加えられた変更を巻き戻す)処置を行った上で違反者は処罰されます。
しかし、大切な建築物や敷地を一度でも荒らされたくない、侵入されたくない、というプレイヤーの声に応え、今回は申請式で完全な保護を設定できるようにしました。当然以前からある保護システムも効果を発揮しているため、今後も継続していきます。

保護申請について

保護申請のための条件

保護エリアは「MEMBER」ランク以上のプレイヤーが申請をすることが出来ます。「MEMBER」ランクへの昇格は12時間以上のプレイ、もしくはネットワークレベルが10になると与えられます。普通に遊んでいれば条件を満たせるので安心してください。(レベルに関する詳細はこちら

保護エリアの設定上限

一般プレイヤー保護エリアの設定上限数は5エリアとなっています。1エリアあたりの範囲の具体的な上限は設けておりませんが、他のプレイヤーのプレイに支障が出ない常識の範囲で申請してください。当然ですが、他のプレイヤーが建築物に被せて保護をすることはできませんので気をつけてください。

申請の仕方

保護エリアの申請は、スタッフに保護したい範囲の座標(X,Y,Z)、そのワールド(Normal/Nether/End)を添えて連絡してください。連絡の手段については運営スタッフへの連絡の仕方から確認できます。 申請は、スタッフが確認して問題ないと判断されればすぐに保護エリアとして設定されます。
座標の指定の仕方は、保護したいエリアを囲む対角の2箇所の座標を指定してください。下の画像の中の家を例に挙げると、赤い羊毛ブロックと青い羊毛ブロックの座標を指定するとになります。例のように2箇所の指定するブロックはY座標が同じになるようにしてください。保護範囲は指定した位置から下20ブロック、上256ブロック(高度限界)までになります。


ブロック座標の確認は、F3(キー設定を変更していない場合)を押してデバッグモードにして、指定したいブロックにカーソル合わせ、Looking at block: の項目に表示されてる画像から確認できます。

申請の仕方の例:

Minecraft内の名前:dedetyan
ワールド:Normal
座標: X:63 Y:3 Z:-250 ~ X:47 Y:3 Z:-236


保護エリアの設定について

メンバーを追加する

・・・

フラグを変更する

・・・


このページは編集中です。更新までしばらくお待ち下さい "ヾ(><*)


最終更新: 2019-05-10